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blog開設するにあたり・・・

右肩に異変を覚えた2011年9月の半ば・・・
2週間前、帯状疱疹にかかって左脇腹に発疹が出たおかげで
クゥ姫の抱っこをズット右側でしていたために、単に凝っているのだと
そのときは思い込んでた。

マッサージにも通ったが症状は次第に悪化。
ついに激痛で動かすことも困難に・・・
整形外科に駆け込むと、そこで診断されたのは概ね予想はしていた「四十肩」
この痛みでは仕事に支障があると訴え、ブロックを打ってもらった。

今までの痛みが嘘かのように、自在に動く肩に感激したもんだ。

喜んでいたのも束の間
これを境に、あらゆる関節に痛みが出始めた。

手首に指先・・・
膝、足首、足の指・・・

知り合いのカイロプラクターに施術をお願いした。
ありとあらゆる体の歪みを整えてもらったが、痛みから解放されたのはその場限り・・・

そんなとき、頭を過ぎったのが「リウマチ」だった。
母がリウマチを患っていて
双子娘1号が3歳のとき、若年性小児リウマチを発症・・・
8歳のときに医師の元を離れ、現在は寛解に至っているが
遺伝性のこの病気・・・
可能性的には大きいと、内科を受診し全てが始まることになる。

でも、思い返してみると点と点が結ばれていく・・・

クゥ姫を出産し4月になろうとする頃から、顔と肌が出ている鎖骨のあたりに発疹が出始めた。
痒みは弱く我慢できる程度、しかし赤みは強くて化粧でも隠せなかった。
次第に発疹の範囲は広がり、指先や腕・・・
皮膚科に行くと「歳のせい・・・日光にはあたらないよう」指示を受けた。
塗り薬を塗ってもよくなることはなく、子どもたちが通う小児科でアレルギー科もあるため
クゥ姫を風邪で受診させたついでに診てもらった。
「日光アレルギー」とのことで、やはり日光には当たるなと・・・
でもこの時やった採血で"抗核抗体 "(自分の細胞の細胞核内の構成成分を抗原とする自己抗体の総称)の値が高かった。
まだこの時は心配するほど高いわけではなく、さらに値があがると「膠原病を視野にいれないと・・・」とは言われた。
もらった軟膏(アズノール)を塗りたくり、日光を避けていたらある程度は改善されたためそのままとなった。

この頃からリウマチは存在をアピールしてたんだ・・・


自分がなって初めて知った「関節リウマチ」のあれこれ。

もっともっと重い症状の人も居られる中
一喜一憂の日々・・・逃げ出しそうになった弱い自分・・・

向き合うためにも、見つめ直すためにも書き残そうと思い、blogを開設。

寛解に至れた際には、このスキンを春一色にするつもりです。
ってなわけでサブタイトルを「If winter comes, can spring be far behind?」にしました。

※blog作成日の関係上、11月26日以前の記事は全て同日のため記事内の日付参照。
2011年11月24日 あちゅ
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